DOCX 自動処理スイート
手作業のレイアウト調整や退屈なコピー&ペーストから解放
Microsoft Word 形式向けに特化
— すぐに使えるコア機能 —
近日公開予定の高度な AI 機能
基盤となる XML 操作機能をもとに、Word ドキュメント向けに最適化された AI ネイティブ自動化ワークフロー
よくある質問
Word ドキュメントを翻訳すると書式は変わりますか?
いいえ。SimplifyAI独自のDocumentIRエンジンは、DOCXの基盤となるXML(Runノード)を直接処理します。太字・斜体、フォント色、ネストした表、ヘッダーとフッター、脚注とコメント、埋め込みVisio図形の位置や目次アンカーまで保持し、翻訳後はそのままWordで開いて使用できます。
抽出される構造化データの形式は何ですか?
階層と表を含む高度に構造化された Markdown と、純粋な JSON 形式にワンクリックでエクスポートできます。企業向け大規模言語モデルのデータ取り込み(Data Ingestion)や RAG ナレッジベースの前処理コンポーネントに最適です。
.doc(旧版 Word)または WPS 形式に対応していますか?
現在、Office Open XML 標準に基づく .docx 形式(Word 2007以降)をネイティブでサポートしています。.doc ファイルを処理する場合は、Microsoft Word で .docx 形式として保存してからアップロードしてください。一部の WPS で保存された不正な XML ノードについても、エンジンが自動修復して互換性を確保します。
翻訳前に、業界向けの専門用語集を設定できますか?
はい。システムには翻訳前分析(Pre-Translate Analysis)が組み込まれており、ドキュメント内の頻出語と固有名詞を自動抽出します。翻訳前に用語集(Glossary)を確認・設定することで、文書全体の翻訳の一貫性を確保できます。
アラビア語などの右から左へ記述する言語に翻訳すると、レイアウトはずれますか?
いいえ。システムにはRTL自動ミラーリングエンジンが組み込まれており、対象言語がアラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語などの場合、翻訳後にテキストボックスと要素の配置方向を自動で反転します。手動で再レイアウトする必要はありません。
100ページを超える長文ドキュメントの翻訳は、タイムアウトエラーになりますか?
いいえ。バックエンドには分散非同期処理アーキテクチャを採用しており、大容量ドキュメントを自動分割して並列処理(Fan-out)します。大規模言語モデルのToken上限やネットワークタイムアウトの制限を回避し、100MB級の長大な文書もシームレスに翻訳できます。