INDD 自動処理スイート
手作業のレイアウト調整や煩雑な形式変換から解放
Adobe InDesign 形式向けに特化
— すぐに使えるコア機能 —
近日公開予定の高度な AI 機能
基盤となるレイアウトエンジン機能をもとに、InDesign ドキュメント向けに最適化された AI ネイティブ自動化ワークフロー
よくある質問
レイアウト形式を失わずに InDesign ファイルを翻訳するには?
SimplifyAIはクラウド上でINDDファイルのStory Treeを解析し、太字や色などのスタイルを安全なタグに変換します。大規模言語モデルによる翻訳後、システムが訳文を元の位置に自動で差し戻し、元のテキストボックスとレイアウトを完全に保持します。
翻訳後にテキストが長くなり、InDesign で赤枠(テキストのあふれ)が表示された場合はどうすればよいですか?
システムにはレイアウト補正機能が組み込まれています。対象言語(ドイツ語やロシア語など)によってテキストがあふれた場合、文字間隔、行間、フォントサイズを自動で微調整し、赤枠を解消します。
翻訳者がInDesignを使えなくても、ツールを利用できますか?
はい。ファイルをアップロード後、「バイリンガル比較エクスポート」を選択すると、書式保護タグを含むExcelが生成されます。翻訳者が翻訳文を入力後、再度アップロードすると、ワンクリックでレイアウト済みのINDDに再構築できます。
SimplifyAIはどのバージョンのInDesignファイルに対応していますか?ソフトウェアのインストールは必要ですか?
Adobe InDesign をインストールする必要はありません。InDesign CS4(INDD 7)から 2024(INDD 19)までのすべてのバージョンの .indd ファイルと .idml 形式に対応しています。クラウドで処理し、完了後は高解像度 PDF を直接ダウンロードまたはプレビューできます。
翻訳前に、業界向けの専門用語集を設定できますか?
はい。システムには翻訳前分析(Pre-Translate Analysis)が組み込まれており、ドキュメント内の頻出語と固有名詞を自動抽出します。翻訳前に用語集(Glossary)を確認・設定することで、文書全体の翻訳の一貫性を確保できます。
アラビア語などの右から左へ記述する言語に翻訳すると、レイアウトはずれますか?
いいえ。システムにはRTL自動ミラーリングエンジンが組み込まれており、対象言語がアラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語などの場合、翻訳後にテキストボックスと要素の配置方向を自動で反転します。手動で再レイアウトする必要はありません。
100ページを超える長文ドキュメントの翻訳は、タイムアウトエラーになりますか?
いいえ。バックエンドには分散非同期処理アーキテクチャを採用しており、大容量ドキュメントを自動分割して並列処理(Fan-out)します。大規模言語モデルのToken上限やネットワークタイムアウトの制限を回避し、100MB級の長大な文書もシームレスに翻訳できます。