PDF自動処理スイート

翻訳文をできるだけ元の位置に配置し、再レイアウトしません

PDFファイル専用

— すぐに使えるコア機能 —

レイアウトを保持するPDF翻訳

標準では翻訳文を原文の位置に書き戻し、出力形式は引き続きPDFです。スキャン文書や画像内のテキストもOCRで処理できます。

レイアウト保持の詳細を見る

PDFDOCX

PDFを編集可能なWordに変換

テキストレイヤー付き PDF を、編集を続けられる DOCX にリフローします。翻訳後に大幅な編集が必要な場合に適しています。正確なレイアウトは保持されません。スキャンのみのファイルには、レイアウト保持をご利用ください。

読みやすい Markdown を抽出

PDFから見出し、段落、表を抽出し、読みやすいMarkdownやナレッジベース登録用のMarkdownを生成します。再レイアウトされるため、元のフォントや正確なレイアウトは保持されません。

PACアクセシビリティ検査と修復

PAC による PDF/UA-1 の一般的な問題の検出を基準に、表の見出しやタグなどの構造修正を支援し、スクリーンリーダーで利用しやすくします。

無料ツール

結合、分割、圧縮、回転などのローカル PDF ツールは翻訳フローとは別で、ファイルはクラウドにアップロードされません。

よくある質問

PDFを翻訳するとレイアウトは変わりますか?

標準では「レイアウト保持」方式を使用します。翻訳文をできるだけ原文の座標に配置し、出力形式は引き続きPDFです。複雑なポスター、漫画のコマ、アウトライン化された文字は、現在のバージョンでは原本との完全な一致を保証しません。ダウンロード後に照合確認することをおすすめします。

スキャンした PDF は翻訳できますか?

はい。レイアウト保持翻訳をご利用ください。システムがスキャンページや画像内の文字を OCR で認識し、翻訳を元の位置に書き戻します。Word へのリフローパスは、現在スキャンのみのファイルには対応していません。

PDF を編集可能な Word に翻訳できますか?

はい。翻訳時に「リフロー」方式を選択すると、テキストレイヤーを含む PDF は編集可能な DOCX として出力されます。これはレイアウト保持ではなくリフローであり、引き続き編集が必要な場合に適しています。

翻訳前に、業界向けの専門用語集を設定できますか?

はい。システムには翻訳前分析(Pre-Translate Analysis)が組み込まれており、ドキュメント内の頻出語と固有名詞を自動抽出します。翻訳前に用語集(Glossary)を確認・設定することで、文書全体の翻訳の一貫性を確保できます。

アラビア語などの右から左へ記述する言語に翻訳すると、レイアウトはずれますか?

いいえ。システムにはRTL自動ミラーリングエンジンが組み込まれており、対象言語がアラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語などの場合、翻訳後にテキストボックスと要素の配置方向を自動で反転します。手動で再レイアウトする必要はありません。

100ページを超える長文ドキュメントの翻訳は、タイムアウトエラーになりますか?

いいえ。バックエンドには分散非同期処理アーキテクチャを採用しており、大容量ドキュメントを自動分割して並列処理(Fan-out)します。大規模言語モデルのToken上限やネットワークタイムアウトの制限を回避し、100MB級の長大な文書もシームレスに翻訳できます。