PDF自動処理スイート
翻訳文をできるだけ元の位置に配置し、再レイアウトしません
PDFファイル専用
— すぐに使えるコア機能 —
無料ツール
結合、分割、圧縮、回転などのローカル PDF ツールは翻訳フローとは別で、ファイルはクラウドにアップロードされません。
よくある質問
PDFを翻訳するとレイアウトは変わりますか?
標準では「レイアウト保持」方式を使用します。翻訳文をできるだけ原文の座標に配置し、出力形式は引き続きPDFです。複雑なポスター、漫画のコマ、アウトライン化された文字は、現在のバージョンでは原本との完全な一致を保証しません。ダウンロード後に照合確認することをおすすめします。
スキャンした PDF は翻訳できますか?
はい。レイアウト保持翻訳をご利用ください。システムがスキャンページや画像内の文字を OCR で認識し、翻訳を元の位置に書き戻します。Word へのリフローパスは、現在スキャンのみのファイルには対応していません。
PDF を編集可能な Word に翻訳できますか?
はい。翻訳時に「リフロー」方式を選択すると、テキストレイヤーを含む PDF は編集可能な DOCX として出力されます。これはレイアウト保持ではなくリフローであり、引き続き編集が必要な場合に適しています。
翻訳前に、業界向けの専門用語集を設定できますか?
はい。システムには翻訳前分析(Pre-Translate Analysis)が組み込まれており、ドキュメント内の頻出語と固有名詞を自動抽出します。翻訳前に用語集(Glossary)を確認・設定することで、文書全体の翻訳の一貫性を確保できます。
アラビア語などの右から左へ記述する言語に翻訳すると、レイアウトはずれますか?
いいえ。システムにはRTL自動ミラーリングエンジンが組み込まれており、対象言語がアラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語などの場合、翻訳後にテキストボックスと要素の配置方向を自動で反転します。手動で再レイアウトする必要はありません。
100ページを超える長文ドキュメントの翻訳は、タイムアウトエラーになりますか?
いいえ。バックエンドには分散非同期処理アーキテクチャを採用しており、大容量ドキュメントを自動分割して並列処理(Fan-out)します。大規模言語モデルのToken上限やネットワークタイムアウトの制限を回避し、100MB級の長大な文書もシームレスに翻訳できます。