何を直すか一言、全ページそろえて直す
パラメータと仕様が何ページにも散らばっていても、1 回で全部並べます。
確認してから書き戻します。リンクは残ります。オーバーセットと欠字フォントは納品を止めます。
— コア機能 —
直す場所を全ページから洗い出す
本文、仕様表、フッター、マスターページをまとめて検索するので、まだどこに書いてあったかを人が覚えなくて済みます。
仕様表、画像、テキストフレーム
仕様の入力、表全体の差し替え、画像の差し替えは、安全に実行できる形で列挙します。
元のファイルへ書き戻す
リンク、スタイル、テキストフレームはそのままです。安全に直せないものは人手確認に回し、完了したふりはしません。
納品前に止める
欠字フォント、オーバーセット、リンク切れがあればこの仕事は止まります。未完成のファイルは渡しません。
こういう直し向き
- 同じパラメータや仕様が何ページにも散らばり、一度で直しきりたい
- 同じレイアウトから複数の市場版・言語版を切り出す
- 直しのあと印刷前検査が残る。漏れを目視だけに頼れない
この経路はまだ使わない
- 新しいデザインをゼロから作る
- 中身の差し替えではなく、レイアウト自体を組み直す必要がある
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よくある質問
1 回の変更でページが漏れますか?
計画の前に必ず検索します。見つかっていない箇所は計画に書けません。1 回の変更は十数か所に落ちることが多く、計画は各所の原文と新値を並べ、チェックを外した箇所は直しません。
仕様表の行数が変わっても直せますか?
行がまだ揃っているセルはその場で埋めます。行構成が崩れた仕様表は、誤ったセルを無理に直すのではなく、表全体で差し替えます。安全に実行できないものは人手確認に回します。
手元に InDesign のインストールは必要ですか?
改稿はクラウドで行います。ダウンロードするのは今までどおり .indd で、手元で微調整できます。欠字フォントやオーバーセットは納品前に印を付けます。
計画が気に入らないと、クレジットを大きく失いますか?
計画は会話で少量のクレジットを使います。承認して新しいファイルを生成するときだけ、ファイル規模に応じた実行クレジットを取ります。破棄や再計画では実行クレジットは引きません。