Illustrator 自動処理スイート
アートボードの原位置に訳し戻し、書き出し後もデザインを続けられます
Adobe Illustrator 形式に特化
— コア機能 —
現在は翻訳と書き出しを提供しています。AI Editing は .ai ファイルに未対応です。
.ai はフォントを埋め込まないため、相手側にも選択したフォントが必要です。書き出した PDF は影響を受けません。
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よくある質問
訳文が原文より長い場合、アートボードは崩れませんか?
訳文は元のテキストオブジェクトの位置に書き戻されます。長くなった場合はそのオブジェクト内で文字サイズを自動調整するか折り返すため、隣接する要素に食い込むことはありません。デザイン性の高い見出しは、ダウンロード後に確認し、必要なら Illustrator で微調整してください。
1 つのファイルに数十のアートボードがありますが、訳し漏れは起きませんか?
いいえ。すべてのアートボードのテキストオブジェクトを走査します。手作業では見落としがちな隅の注記、キャプション、フッターの小さな文字も抽出して書き戻します。
翻訳した .ai を他の人の環境で開くとフォントが不足しますか?
.ai 形式はフォントを埋め込まないため、ネイティブの Illustrator ファイルと同様に、相手側にも対象言語で選んだフォントが必要です。完成物だけを納品する場合は書き出した PDF を使えば、相手のフォント環境に左右されません。
.ai ファイルは AI Editing に対応していますか?
現時点では未対応です。AI Editing は InDesign と Word のみを対象としています。.ai ファイルでは翻訳とアートボード書き出しを提供します。
翻訳前に、業界向けの専門用語集を設定できますか?
はい。システムには翻訳前分析(Pre-Translate Analysis)が組み込まれており、ドキュメント内の頻出語と固有名詞を自動抽出します。翻訳前に用語集(Glossary)を確認・設定することで、文書全体の翻訳の一貫性を確保できます。
アラビア語などの右から左へ記述する言語に翻訳すると、レイアウトはずれますか?
いいえ。システムにはRTL自動ミラーリングエンジンが組み込まれており、対象言語がアラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語などの場合、翻訳後にテキストボックスと要素の配置方向を自動で反転します。手動で再レイアウトする必要はありません。
100ページを超える長文ドキュメントの翻訳は、タイムアウトエラーになりますか?
いいえ。バックエンドには分散非同期処理アーキテクチャを採用しており、大容量ドキュメントを自動分割して並列処理(Fan-out)します。大規模言語モデルのToken上限やネットワークタイムアウトの制限を回避し、100MB級の長大な文書もシームレスに翻訳できます。